クライエントさんの思いを引き出し、最大の成果を手に入れるためにインストラクター、トレーナー、施術者が学ぶべきこと

今日も朝から人間の身体の可能性の素晴らしさを感じさせてもらえるセッションをさせていただきました。

「クライアントとの信頼関係(ラポール)あってはじめて、相手の求めているものを引き出すことが出来ることも学びました。」

 

「クライアントへの質問でどれほどクライアントの心を整理出来るのかを学びました。」

 

上の2つの言葉は、株式会社REACHさんがトレーナーやインストラクターのために構築した、コーチングメソッドSCMA(エスシーマ・Successful Coaching Method for Athletes) を受講した方が伝えてくれた言葉です。

 

「相手の価値を最大限にすることができているか?」

常にそれを自分に問いかけています。

毎回それに胸を張ってYesといえるわけではないかもしれないけど、その気持ちは絶対に忘れないと自分に言い聞かせている。

 

そのために自分の体調を管理する

自分の時間を管理する

自分がハッピーでいる

 

私にとっては今日の3セッション目でも、クライエントさんにとっては1か月ぶりの1セッション。私の体調管理不足や気持ちの余裕のなさで最大の価値を生み出せないことなどあってはならないと思っている。

 

様々なクライエントさんがいらっしゃいます。

痛みを抱えている方であれば「痛みを少しでも軽くしてほしい」という明確な目的があるかもしれない。

どんな目的を持ってきているのか、最初に言葉に出たものと、実は心の中で思っていることが少しだけ違うクライエントさんもいる。

何度もレッスンをしているのに、あまり変化をしない人もいる。

 

物事を良い方向にもっていくために、少しだけその人の中を掘り下げ整理する必要があることもある。

 

私の役割は、「その人の心と身体の整理のお手伝いをすること」

それだけで体が一気によくなったりする。

でも実際「わー、あなたと話しているだけでなんだか体が楽になった」なんてこと言われたことある人もいると思います。

話しただけで?なんて思うかもしれないけど、心の整理が身体を整えることもある。

究極は、「触らずに体を良くすることができるのでは、、、」なんて思ったりもする。

 

トレーニングや動作の基礎や技術を学ぶことも大切。

でも多くの人が思う成功している、成果を継続的に手にしているトレーナーやインストラクターが持っているのは、実はトレーニングや身体を触る技術や知識ではなく、「相手の思いを引き出すコミュニケーション能力」と「相手の中にあるものを整理する技術」なのだと感じています。

 

同時に相手を引き出す前に、「私は誰か」「私が望むものは何か」ということがきちんと明確になっていることも大切。

 

世の中様々なコーチングメソッドがあります。でも基本的な理論ベースは同じであることが多いと私は感じています。

 

ビジネスコーチングの世界でのコーチングの理論と実践を、スポーツ、フィットネスの世界に携わる人の為にと考えられたのがSCMA。

 

SCMA今給黎さん

プロスポーツの世界で長年トレーナーを務めてきた主人(森本貴義)が思い考えついた場所の一つ。私たちのような役割を持つ人間が、コーチングの考え方を持つことの大切さを実感し、それを形にしたもの。

 

ビジネスコーチングの大御所 PHPのビジネスコーチの上級を持ち(上級の人は数が少ないそうです)、日本チームコーチング協会の理事でもある多くの実践と知識の豊富な3名のコーチたちの知恵を借り、同じくPHP上級でもある主人がスポーツ、フィットネス現場でより必要なコーチング理論や実践、現場の状況や必要と思われる内容を伝え、世界に一つのプログラムにまとめたもの。

今までは大阪でのみ開催されていましたが、10月に初めて浜松でSCMAが開催されることになったそうです。かならずこれからの自分の人生のターニングポイントになる経験ができると思います。

以下に今まで参加した方たちのコメントを掲載します(A-Yoga認定者からのフィードバックになりますが、、、他に参加された方のコメントはREACHさんのSCMAサイトにまとめて掲載されています。)

〇 不妊カウンセラー、A-Yoga認定者 女性

私がSCMAの参加を決めたのは、以前、鴨井さんを講師として招いた中間管理職向けのコーチングセミナーに参加したことがあり、その時に得たものがあまりに大きかったので、SCMAの参加も決めました。その時のテーマは《リーダーの在り方》だったのですが、それまでの自分には全くなかった考え方を知るきっかけになり、自分の在り方を振り返ることを教えて頂きました。
なので、SCMAもきっと自分が変わるきっかけになるだろうと確信をしていました。が、これまでは環境が整わずやむなく参加を見送り、ようやく今夏5期生として参加することができました。

私が一緒に学んだ5期生は、A-yogaインストラクター、養成生、ゴルフトレーナー、鍼灸師、編集者、社長、、、本当に様々な職種の方々がいらっしゃいました。

一言で感想を述べるなら、「楽しい!!」これに尽きます。これは5期生のメンバーあってこそだとも思うのですが、様々な職種、環境で働く方の集まりなので、出る意見も違えば見えているものも違い、セッションで聞く夢や目標も色とりどりで、それをお互いに認めながら、突っ込みながら、、、お互いにセッションしあい目標をより明確にしていく、すごく学びが深い時間でした。

私の気づきは、会話の中で相手の意見を勝手に自分で解釈して進めてしまうクセがあるということです。
これは、日常家族とのやり取りや、スタジオのスタッフとのやり取りでも顕著に表れており、それを改善することでもっと豊かなコミュニケーションをとれるので、相手の言葉を聞いてフィルターをかけずに返すことが私の課題になっています。

他にも皆さんが書かれていますが、クライアントとの信頼関係の築き方はすごく分かりやすく、すぐに使えるもの(まだ使いこなせないですが 笑)が沢山あります。

もし迷われている方がいらっしゃったらぜひ参加して頂きたいです!

 

〇 A-Yoga認定者 女性

A-Yogaで大切にしている”気付き”を会話の中で引き出してもらえるのがSCMAだと思います。

受講する事で、自分のフィルターを通して人と接していることに気付きました。
一つの情報を全員が全員同じように感じていない。信念も違えば生活習慣も違う。人はそれぞれの考え方や価値観を持っている。だからそれぞれの意見も違えば、発信の仕方も違う。
その事を知る事で自分の意見をFacebookや合宿で伝える事が出来るようになりました。(昔の自分では絶対あり得ない、、。)

私自身、お客様の退会を減らし、継続率をあげる為にはどうするべきなのか、色々と考えてきました。その一つの対策としてはお客様との信頼関係が築けているかという事だと思います。お客様のテンションが上がる・やる気が出る・もしくは気付きがある話し方ができたら自然とお客様との距離感が縮まり、継続率が上がる事を学びました。
自然と距離を縮める事ができている人もいるかもしれません。でもテンションが上がる”方法”っていうのを知っているのと知らないのとではクライアントさんの話を聞く上では距離の取り方は歴然の差。その方法を学べるのがSCMAです。

私はこのSCMAをきっかけにA-Yogaのアシスタントを目指すことを決めました。出来るできないは関係なくやりたいかどうか、という事を引き出してもらったと思います。

→これから自分が成長したい
→クライアントさん(お客様や一緒に働く仲間)の目標達成をサポートしたい
→部下や後輩に研修等をするけど、なかなか覚えてもらえない(伝わりにくい)

上記の方にはぜひその秘訣を知ってもらえたらな、と思い

 

〇 鍼灸師・A-Yoga認定者 男性

昨日は給の会(SCMAのブラッシュアップセミナー)に参加してきました。

毎回お題が違うのですが、今回のお題は

「交流分析」

人との交流にはパターンがあるという事でした。考えた事も無かったので目から鱗でした。

SCMAで学ぶコーチングスキルはクライアントとラポール(信頼)を築く為の具体的な方法を教えていただけます。

今年は浜松でも開催されるみたいですね。仙人みたいなお爺さんを中心に優しい講師陣が教えてくれるので、自分の可能性を更に高めたい方はぜひ受講してみてください!

〇 A-Yoga認定者、ヨガインストラクター 女性

SCMAを受講したのは、第3期2015年10月です。

「コーチングを勉強しに、なんで大阪まで行くの?東京でやれるところ沢山あるでしょ!」
SCMAを受講する相談をした時に主人に言われた言葉です。

人を導く為のコーチングをどこかで勉強したいと思っていた時にSCMAに出会いました。
なぜ、SCMAにしたかといえば、信頼している邦子さんが、一押しで進めていたプログラムだったからです。

•同じ勉強でも、誰と何処でどんな環境でするかは、大切
•人との関係性は、何処で出会ったか
なんだよ。

と、以前大切な方から言われた事があったので、
より大切な関係性を求め
主人を説得し大阪でSCMAを受講しました。

私は、yogaの世界で仕事をはじめて直ぐに邦子さんの「アスリート進化論」に出会いました。
その頃は、邦子さんのようなカラダへの意識の向け方を持つ方は、プロのトレーナーやインストラクター、医療関係者でも少ない時代だったと思います。

そんな中、唯一カラダの持つ力を解剖学的に神経的に脳科学的に伝えていたのはA-yogaでした。
ただ自分が養成を受けていた時は、A-yogaで伝えている意図も分からず、動きを出す為の方法としか受け取っていませんでした。

ところが、SCMAを受講したことで養成で邦子さんの言葉の奥にある意図が、良く分かるようなりました。

また、クライアントとの(ラポール)信頼関係あってはじめて、相手の求めているものを引き出すことが出来ることも学びました。

そして、今年の5月アドバンスも受講しました。
そこでは、クライアントへの質問でどれほどクライアントの心を整理出来るのかを学びました。

私は、東京から大阪まで行っての受講でしたから、朝一の新幹線🚄だったり、ホテルの予約も前もって数ヶ月前からしていました。

ところで今回、このSCMAが浜松で開催されるとお聞きしています。
東京から近い場所で、同じ内容を学べるのは、更に時間的価値が高いので、この機会をお見逃しなくご活用下さい。

 

多くの声をいただいています。

このプログラムとの出会いが、皆さまの未来の可能性をさらに大きく開く扉となりますように!

SCMA中野さん2

 

 

 

 

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