BE の探求 2日目

日直担当に任命され、講座の感想をFBに書く役割をいただきました!

FBに書いたけど、自分の記録として、ブログにも転載します。

今日はWacoal Study Hallさんで受講している、

DOXBEで生き方をデザイン!「BEの肩書き」探求クラス
by 兼松佳宏さんの2回目/6回。

2回目の振り返り日直担当になったので、振り返ってみようと思います。(1回目は東海林君が書いてくれています。私も勝手に自分の振り返りはブログに書きました。 https://kunikoatcayoga.wordpress.com

今回は日直としての記述。長くなるのわかっているからblogか?って思ったけど、FBに長々と書きます。読んでね!

「しかし、日直って、小学校ぶり?いや高校か、、、」と運転中思いながら帰宅。

2回目を総括する私自身を表す言葉
「違和感」

ひたすら違和感しか感じなかった2時間。
最後の最後までは、、、。

チェックイン
先週出た課題であった「ユーダイモニア」(幸福、自分がしっくりくる、達成を感じることができる、楽しさ、、、といった意味合い)を感じる写真を5枚シェアするというもの。

パートナーさんは、自分の朝の日常から切り取った5枚。そこには彼の物語がある。
私の5枚は、分類分けした文献が広げられた書斎の床、講義を聞きながらの台所作業、デザイン性の高い本屋、花たち、デザイン性を感じる空間。

2回目の今日は 東京は下北沢から、Numabooks (http://numabooks.com) を経営される、ブックコーディネーター、クリエイティブディレクターの肩書を持つ内沼晋太郎さんをスペシャルゲストとして迎えて、彼のBEについてのお話を聞きました。

最初は彼のDO(彼の今までの過程、どんなことをしてきたか)についてお聞きして。本好きな私としては、本を通して社会貢献をしている彼のその発想と実現力は聞いていてもニヤリ。八戸ブックセンター(八戸市が運営する本屋さん。https://8book.jp 本の街八戸を目指した活動の一環)ロゴも気が利いてかわいいし、いきたーい!コーヒー(カップ)おいしそう!

そしてBEのお話。
初めて問われたこのお題について考えた彼の答え

自分のBEは「ジョーカー」であるという内沼さん。

Joker?
「ジョーク言って生きてるんかい!ちゃうわ!カードのほう!」と頭の中でノリツッコミ。

「何にでもなれる、そして切り札でありたい」
「何かあった時に誰かが「内沼君(ジョーカー)出しとけば大丈夫だよ」と思ってもらいたい、そういう自分でいたい。」(私言:多様性、変幻自在、柔軟性、チャレンジ精神とかそういう諸々なのだろうな、、、)という彼。

どの言葉も面白いし、つながっているし、聞いていても内沼さんの考えてきたプロセスが伝わってくるものだったけど、私の中では違和感の鐘が鳴り続ける。

要所要所で兼松さんが「何か質問ありますか?」って尋ねてくれるけど、質問が浮かばないわけではない、でも言葉にすると「違う、その質問、気持ち悪い」という自分がいた。

言葉としては面白い、でも私の中では何かが違和感のサインを出していた時間の中にも、たくさんの面白い言葉が並ぶ。

BEは、(そのままの言葉ではないですが)「企業理念のような感じで、立ち返ることができるもの、何か迷ったときに私はこういう存在である、と見直すことで足場を確認できるものではないか。」

BEは、「have been(今までの自分を振り返って見えるあり方)と、will be(これからのありたい自分)の両方があるのではないか。」

そんな言葉が内沼さんから飛び出してくる。(そしてそれを引き出す質問といい感じでオーバーリアクションをする兼松さん)

自分は瞬発的に何かが浮かぶとおっしゃっていたけど、きっとそれは本当なんだろうな、、、と(私もどちらかというとそのタイプだし、、、で、言ったことを忘れる。)

後半に内沼さんが、BEを探す過程の話で「しっくり」という単語を使った場面があった。

「しっくりくるってなんですかね、どういうのかなぁ、、、」的なつぶやきをされていたのですが、その時に私の中では「内受容」という言葉が浮かぶ。

腑に落ちる
肚・腹に落ちる
肚・腹が決まる

こういった言葉が「しっくりくる」とは別の表現として近い位置にある気がするが、その感覚というのは内受容器の働きに関連しているのでは、、、と。(感覚神経のお話は昨日のブログに書いたところ)

内沼さんの頭に浮かび、選択した言葉や表現、それに反応したその体から何を自分が感じ取ったのか。選択した言葉から聞こえる音、色、景色、臭い、光、味、温度、、、そういったすべてを内沼さんが感じ取っていたのではないかなぁって。

そう考えるとBEって、BEを探すってなんだ?と、、、。

チェックアウト
今日1日を振り返る。
ほとんど誰の言葉も私の頭には残っていない(聞いていないわけではないけどすみません)私の中で浮かんだ言葉は、「人間はめんどくさい」というもの。社会で生活を営む上で「言語」というものを避けては通れないのか、、、と。

今日の1日を言語にして表現することで、その経験に枠・ラベルをつけてしまい、枠・ラベルをつけてしまうことで、その経験は本来の純粋な経験ではなくなる気がする、、、と。

「チョー気持ちいい」といった、康介さん(北島康介さん)が浮かび、彼の「チョー気持ちいい」は今までの自分の人生のスケールを超えていただろうけど、言葉にするとそうなっただけなんじゃないかなって。(康介さん、どうなんですかね?)

このチェックアウトの言葉を言いながら「言葉って人間が作ったある種の枠組みなんだ、、、」と思い、「あ、私、枠嫌いだったわ、、、」と思い出す。
学校という枠も、組織という枠も、性別という枠も、学部という枠も、国という枠も、究極家族という枠もみーんな嫌いだったなぁって。「社会的便宜上、枠があるんだよ、、、」って言い聞かせて生きてきた。

その時に「BEの表現の仕方は言葉である必要もないと思う。ポーズでも他の表現でもいいと思う。」と、兼松さんがコメントくれて、その時に私の中で今日の午後に里栄子さんとBEと名刺の話をしていたときのことがつながった。里栄子さんが「くにこさんがポーズをしているシルエットを名刺にするとかもいいんじゃない、、、」って。

あー、ここにつながるか、、、って。

最後に内沼さんが「今日は自信満々に色々言ってきたけど、自分もずっと順調だったわけではないし、迷いもしたし悩みもした」って言ってくれた時、私の中の違和感が消えた。

2時間近く話していた彼から受け取った私の違和感。
もっともっと深い彼がそこにはいたけど、質問の中で語っていた時はそれが覆い隠されていて、言葉から感じたその違和感だったのかもしれない、、、と。

BEがジョーカーであるという内沼さん。
もっともっと深いBEがある人だな、、、って思った2時間でした。

自分のBEを表現する
どんな旅になることやら、、、あと4回。

#BEの肩書きWS

#兼松佳宏さん

#内沼晋太郎さん

#WacoalStudyHall

Wacoal Study Hall BEの肩書きWS

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