体の記憶 心の記憶

慌ただしかった2日間の東京時間終了!

昨日は北参道にある「からだ大学」のスタジオをお借りして、ウェブサイトの記事の取材でした。

私(A-yoga)がアスレティックトレーナーとして、人の心と体に接する人間として大切にしている事

体を動かす事はとっても敷居の高いものではなく、日々の中のそのきっかけやヒントがある。

シンプルに

シンプルに

大切なことを理解していれば、体は自由になれる

心も自由になれる

そんなことをお伝えできればっていつも思っています。

年間に何度か取材のお話をいただきますが、質問や課題をいつも頂くことで、私の中にある考えや情報が整理されていきます。

自分にとって「そうであること」と「そうでないこと」

とっても抽象的な表現だけど、そういうことなのだ、、、と感じる。

昨日の取材後、先週亡くなった叔父に会いに行った。日本橋で日本茶の販売を65年くらいやっていた叔父。おじいちゃんの時代から77年ほど営業をしていた。

あの街に行くと、私の中には昔の日本家屋とお茶箱が積み上がった店の中と、お茶の香りが体の中を駆け巡る。

もう今はその面影一つないあの土地だけど、私の体と心には記憶が残されている。

そのくらい私たちの経験は残りつづける。

体を見させていただくときに、何を見ているんですか?って質問をよくいただく。

骨格的配列

呼吸の状態

皮膚表面の緊張

皮膚表面から少し入った層の緊張

その人の言葉に対する反応

返ってくる言葉の選択

本当に多くの情報がそこには存在して、それはその人が生きてきた証として今残っている心の記憶と体の記憶の表出された一部であると感じている。

だからこそ私たちトレーナーやインストラクターは、それをその物語りを大事に受け取ってそれを客観的に見ながらも、その人の人生を感じつつ、次の一歩のお手伝いをしてあげる事が大切になると思っている。

ひと呼吸で姿勢が楽になった

足の位置が変わっただけで腕がスムーズに上がった

背中に呼吸を入れたら視界が明るくなった

あなたの体は素晴らしい力を持っている。

それを引き出せる人材が世の中にたくさん増えてくれたら、もっとみんな自分に自由に社会に優しくなれるんじゃないかなぁって思った2日間。

来年は東京でA-yoga認定インストラクターの養成講習を開催しようと思っています。2、3年ぶりですかね?

さらに方向性が明確になった養成講習。

来年の開催に向けて、今一度内容を精査していきます。

さ、京都へ帰ろう!

次の旅は盛岡〜山形〜仙台です!

楽しみ!

朝陽から比叡山を望む朝

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