結果を出す自分であるために

東京に向かっています。

午前中はテニスを中心にライターとして活躍されている内田暁さんとお話をしました。

内田さんが最近出された本

「勝てる脳、負ける脳」には、脳の働きとスポーツにおける結果への影響などについて書かれています。

集中力や

モチベーション

イップスについて

アスリートが引退を考えるときなど。

実際に現場でアスリートを見てきた内田さんだからこその視点と、同志社大学の神経行動学の小林先生の知見などが読みやすく書かれてあります。

ずっと錦織選手を見てきて、かれを小さい頃から知る周りの人をインタビューしてきて気づいたことなど、時間はあっという間。

彼の他にも多くの才能ある若者がアメリカに渡りプロを目指す。同じ条件で同じスタートで同じことを経験、学んでいる人は他にもいる。

勝ち残れる人の特徴

結果を出せる人の特徴は何か、、、そういう会話はよく行われます。

同じ取り組むなら、成果を、結果を出したいと誰もが思う。でも結果に繋がらない、成果を上げることができずに諦める道を進む人もいる。

よくエジソンの言葉が引用されますが

I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.

「私は失敗したことはない。

1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」

未完成を未完成のままで終わらせないためには、もう一歩進む力を持つことが大切になる。

ちょっとうまくいかなかったから、軌道修正と言う名の方向転換ばかりをやっているうちは結果には繋がらない。

今いる場所でまずは結果を出す。

出すための自分なりの方程式を考え、見つけることが大切。

先日、A-yoga認定インストラクターベーシックコースの養成8回が終了しました。10名の受講者、それぞれの到達地点がそこにはあった。

それぞれが手に入れたものは少しずつ違う。

10名中4名は課題に取り組むことを伝えて、認定証の授与は課題の取り組みを見て渡すことに。

愚直に問いかけられたことに素直に取り組んだ自分がいたかどうか、が今回の結果の違いに現れたように思う。

何度もテキストを読み返したり

言われたことに全力で向き合ったり

自分の言い訳をすることなく、まずはなぜ今それを言われたのか、そこにあるものとその先に見えるものはなにか。

今、目の前にある状況に100%の力を注ぐこと。何かあるたびに自分ルールで物事のあり方を変えているうちは結果など出ないことに気がつかなくてはいけない。

相手からのフィードバックを自分ごととして受け取れることが大切。

自分がそう思っていなくても、相手にはそう見えている、そこを理解することで大きく変わることがある。

なんだか話がまとまらなくなってきたけど、人生はスプリントではやっていけない。

インターバルで地道に目の前のことに丁寧にでも時には大胆に仕掛けるくらいがちょうどいい。

最後は相変わらず涙なくしては終われない最終日。

みんなが私やアシスタントを褒めてくれるけど、私たちがこうしていられるのも、みんなが私たちにその学びの機会をくれるから。ありがとう。

JATOのシンポジウム受講申し込み始まっていまーす!

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