ACE & Kyoto MBM Laboがある意味~研究と実践は1日にしてならず

今日の京都もいい天気

 

京都の新しい治療院&トレーニング施設のウェブサイトが出来上がりました。

ACE Treatment Laboratory

周りからは、イチローさんのトレーナーをやっていた主人と、藍ちゃんのトレーナーをやっていた私、という、世界で活躍する日本のトップアスリートを支えてきた二人が活動しているともっと前面に出しなさい、、、と言われるのですが、相変わらず控えめな仕様になっております、苦笑

 

まだアップデートするところはありますが、よかったらのぞいていただき、かつぜひご予約いただけましたらうれしいです。

 

近々に登場する講習は、7月に開催されるリーチさんのスポーツメディシンカンファレンスになります。ジュニアスポーツ育成の小俣先生と今回もご一緒させていただきます。

バスケットボールや投球術そして触診など様々なトピックがあります。

 

私は「動作学0.0」というタイトルで、動作を導く人としてなにを大切にするか、、、を90分お話します。去年から川尻隆君と話をしていた「動作学」のこれからの発展に向けてスタートです。

 

さて本題、

Kyoto MBM Laboでの活動も3年を過ぎ、最近では未就学児~小中学生の保護者の方からのお問い合わせが多くなっています。周りの子供と比べて、、、という疑問からお尋ねいただくことが多々ありますが、保護者の方の「あれ?」という気付きはとても大きな意味を持っています。

 

丁寧にお話をしながら、親御さんとお子さんとの関係性を大事にしながらセッションをすすめていきます。

 

そして世の中自分の姿勢と呼吸がわからない、、、と思っている人が多いことにも気が付きます。そういう気付きがある人はとても自分の体をよく観察しています。

が、同時にまったく自分の体を感じることができない、麻痺させることで日常を切り抜けてきた人たちが多いのも現実。

 

そんな世の中に生きる今、私の役割は何か、、、を常に考えています。

ここ数日は机に向かうことが長く、体が痛い、、、。

博士論文にかかりだして、どのくらいたつのだろう、、、。

ゴールがみえるようで見えず、、、でも期限はせまる。

 

ヨガ、Asana、Pranayama、呼吸、身体機能

こういったキーワードの文献を読み進めていますが、ヨガ、呼吸といったものがどんどん科学されているのを感じています。

 

10年前の研究から今の研究の内容は大きく変わっている。

呼吸機能が高まりますよ、、、から、迷走神経や自律神経へどうダイレクトに呼吸が影響を与えるか、に研究のテーマは動いている。

 

呼吸に意識を向けるという行為が、脳にどういう変化をもたらすのか。

先日FBで友達がシェアしていた記事。「静寂が脳の治癒を高める」というもの。

静寂の時間をつくり自分の体に向き合い、呼吸を行う。

これこそが未来の医療の中核になるのかもしれない、、、と。

 

2週間後には仙台で新しいA-Yogaのインストラクター認定講習がはじまります。

現在6名の強者どもたちがサインアップしています。(まだお申込できますよぉ~)

シンプルに

「入力 → 脳での統合 → 出力 」

このループを動作を通してどう整理し、どう最適化するか、、、をA-Yogaを通して伝えていきたいと思っている。

 

運動をして成果が出ないわけがない。

成果が出ないには理由がある。

 

研究は日々進む。

同時に絶対的に変わらない大切なこともある。

 

そこを常に整理して、テキストを作り替える。

今回の実技のテキストもただいま鋭意作成中。

第一回目の講習は、「動作と感覚を通した骨格的均衡の導き方と呼吸の安定について」がテーマになりそう。さてあと10日で書き上げられるか、、、。

 

実践を通してそして研究を通して、日々邁進あるのみ!

 

 

PS 今週末発売のパーゴルフに記事がでるみたいです。

5月24日には主人の新しい書籍が発売になります。

「新しい呼吸の教科書」

ATCの近藤拓人くんとの共著です。彼のこれからのさらなる活躍の一押しになればうれしいです。

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