A-yoga入門セミナー in東京

今日の京都もいい天気。

この季節は太陽が上がるのが早いので、東向きの寝室は早くに明るくなり、太陽に朝の6時前には起こされます、苦笑

 

昨日、無事に投稿論文を提出。

あとはJournalからのAcceptメールを待つだけです。(祈ります)

投稿前に英文校正のお願いをするのですが、その方のメッセージに心から感謝しました。

たとえそれが形式的な文章だったとしても、「このあなたの研究がこの分野のこれからの発展にきっと役に立つでしょう、、、」って。Reviewer(査読者)の方にも、研究の視点はとても面白いものがある、というコメントをもらったので、それだけが励みでどうにか書き直すことができた気がします。

 

そして何よりも指導教授の的確なコメントとアドバイス。

様々な論文を執筆し、かつ査読者としても長年論文と接してきた人の視点と考え方は本当に参考になった。先日も少し書いたけど、書籍と論文の違いは明確。

論文は誰が読んでも同じ景色同じ内容が見える必要がある。

書籍は取る相手によって解釈が変わることが多々あるし、それが許される。

 

自分が伝えたいことを伝える相手全てが同じに理解ができるように伝えること、その大切さを学んだだけでも大学に戻った意味があったとつくづく思います。まだ終わってないのできちんと修了するまで頑張らないとです。

 

A-Yogaが明日の健康のお手伝いになればうれしいです

今週末から東北で初のA-Yoga認定インストラクター講習を開催します。

参加者のバックグラウンドを見て、ヨガレッスンをしている人以上にパーソナルセッションなどをしている人も多いのと、私のバックグラウンドとA-Yogaが持つ特徴を生かすために、今回からさらに養成の内容をがらっと一新。より的確に人の体の調整と機能の土台作りに焦点を当てていきます。

 

ヨガの効能は様々です。

ヨガの手法も様々です。

論文を読んでいると、「このヨガのこのスタイル」が格別に効果が高いという論文は世の中に一つも存在していません。過去論文を振り返った論文に必ず記載されていること。

「ヨガの手法やスタイルは様々で、ヨガの研究が今後より科学的に実証として認知されるためには、そこの整理が必要である。ヨガのどの部分が、ヨガのどういった要素がより効果があるということを明確に明示できることが大切である」と。

 

今の段階で言えるのは、呼吸と全身運動。

この部分が一般的なエクササイズと異なる部分であり、それが自律神経に何らかの影響を与えている、、、と。

 

その良さを理解しつつ、私は自分がずっと追いかけてきた「感覚を通した動作の向上」をA-Yogaの要素としてより明確に伝えていきたいと思っています。

 

よちよち歩きを始めた14年くらい前、養成の1期生として私との道のりを進んできてくれた西羅智恵さんが東京でA-Yogaの紹介セミナーを開催します。

 

彼女によると私は10回テキストを改訂しなおしているらしいですが、そのすべての変化を見てきて今は養成の講師もしてくれています。

 

クリエイトした人間の発想は時には飛びすぎていて。

感覚で話しているから伝わらないこともたくさんある。

彼女は私のそんな感覚的なものを、解釈して翻訳をして伝えてくれている。

9月から東京での養成がスタートします。すでに数名お申し込みをいただいています。ぜひ興味のある方、スタートアップセミナーの受講をしてみてください。

 

今行っている様々な指導の中に新しい動作の視点を取り入れたいと思っている方にお勧めです。

 

パーソナルで人の体を的確に変化させ、健全に導きたい方特におすすめです。

ヨガの経験がない人ほど大歓迎です。

「A-Yogaってヨガじゃないよね」という言葉が何を意味するか、わかってもらえるかもしれません、苦笑

さて、ぎりぎりまで新しい養成テキスト作り頑張りまーす。

セミナーのお問い合わせは ayogagroup@gmail.com まで!

 

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