適切な刺激が心も体も変える〜相手の声に耳を傾ける

仙台での初A-yoga認定インストラクター養成の初日が終了しました。

とってもステキなスタジオで、みんながワクワクドキドキした時間でした。

こんな朝もいいものでしょ!

ドキドキは朝一に起こりました。

時間に余裕を持って、遅刻はまずしない私ですが、なんと丸々1時間時間を勘違いするという失態。

自分では予定通り、、、って余裕に駅でコーヒー買って電車2本待って、乗るって言ってた電車に乗ったつもりでいて。(みんな乗ってないなぁ、、、とも思いつつ)

途中でメッセージが入り「今どこですか?」

返事をして、その後に「今〇〇駅だそうです、生きてました!」というメッセージが間違って届き、その時に「ん?どういうこと?」

「あ、1時間、時間を勘違い、、、」と気づき。(本人は約束時間の通りに動いていると思い込んでいたけど)

みんなは私に何かあったのでは?(朝に電話で話したので朝生きていたのは確認できていた)

いやいや、きっと途中で誰かの介護をしているに違いない、、、とか、勝手に色々な妄想に入っていたそうです、苦笑

って、行くって言った時間に来なかった時点で電話してよ、、、ですけど。1時間も駅で待ってくれた門マンとゴッズ、サンキュー。

で、開始時間ぴったりに到着という奇跡。

で、無事スタート。

今回から養成内の内容を大きく変えました。

考え方はもちろん同じです。

でもパーソナルトレーナーやパーソナルで人を導く人がより活用できるように、一人の人をきちんと導くことができればグループもできる(グループは視点と言葉の使い方、自分のあり方のコツを理解すればいいだけなので)、今まではヨガインストラクターが多いこともあり、どうしてもレッスン指導の部分を残す必要があると思いシフトしきれませんでしたが、A-yogaが持っている特徴を最大限にするやり方に大きくシフトさせました。

ヨガスタジオなどヨガインストラクター向けと、パーソナルや医療系の人たちの養成は切り離してもいいのかなぁとも思っています。

まだその辺りは今回の養成を見て考えていこうと思います(一緒にやることでお互いの利点もあるので)

自分の声、相手の声

概念の部分は10時間くらいの動画を事前に渡していたので、皆さんある程度の共通理解のあるところからスタート。

1回目のテーマは感覚器官では深部感覚

動作では呼吸がテーマ

それを1日かけて紐解いて最後は実践に。

相変わらず時間は全く足りないけど、みんなのワイワイした楽しさに導かれ40分オーバーで終了、苦笑

視診に始まる

触診

そして動診

少しずつ積み上げて相手の体と接する、相手の体の声を聞くという観点が自分の中に広がると、色々なことが見えてくるし、色々なものを素直に受け入れることができるのかなぁって。

10分弱の実践プロセスのBefore After

深部感覚の性質と呼吸の最適化を意図すると体はスルスルと変わっていく

下がbefore

上がafter

腰部の形状

脊柱から上肢のつながりの変化が見えますかね?

これはまだ上肢へのアプローチはほとんどしていない段階

立ってみると

左がBefore

右がAfter

体幹の深部感覚を意識したアプローチと呼吸の最適化に必要なポイントをおさえただけ。

無理に頭をひかなくても、無理に胸を張らなくても、頑張ってストレッチしなくても、グリグリマッサージしなくても、相手の体の声と私の手に届く声を聞きながら、かつ構造的な部分を大切にしながら導いた結果。(兄さん、写真登場ありがとう!)

正しい強度と負荷で動かせば、誰もが一瞬にして体は変われる。

その基本の基本の考えをもっとみんなに知ってもらえたらなぁと思う。

投稿する論文も提出して、だいぶ気持ちに余裕ができた状態で仙台に行けて良かったぁ。

また来月に向けて準備しまーす!

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