チームを形成する難しさ

昨夜はひんやりとした空気が流れた京都でした。

そんな翌朝は、空が少しだけ秋の気配を感じました。7/23の大暑を過ぎ、8/7には立秋だから、暦的には秋が近づいています。

何事も一人ではできない。

チームをどう作り、チームのミッションに向かって進む上で大切なことはなにか。

私よりも相手を尊重するのか?相手よりも自分を尊重するのか?

チームで物事を進めていく上で、この考えの狭間に立つ人は多い気がする。

相手の立場や強い人(意見、口調)に従うこと(逆らうことをやめる)を選択して、自分の意見を言わずに進む。

たいがい納得していないから、どこかで誰かが不満を訴え、解決の道を選択しなければ、チームは必ず苦戦する。

そんな状況でも、チームがなにかしらポジティブな結果(売り上げなど)を出していたら、大きな問題と現れないこともある。が、一転不調になったとき、一気にこの問題が大きな成長への壁となる。

尊重するとは、自分の意見を引っ込めて相手の意見を受け入れることではない。

相手の意見を受け入れ大切にしながらも、自分の意見も重んずること。自分の意見の相違を伝えることが大切だと思う。自分の視線からはどう見えているのか、見る目が変われば意見も変わる。

誰がどの視線で物事を見ていて、それら全ての中で最も最適な選択はなにかをみんなで考えることこそが尊重するということ。

100%全く同じ意見になることはまずない。

でも大切なのは、チームが目指すべき道のために必要な選択をするという事を忘れないこと、かつそれをベースに意見を述べ決めることだと思っている。

あなた個人の好みではない。

チームがどうあるべきかで決めることが大切。

意見を言える場を作る

つまりは最も大切なのはお互いが意見を言える場を作り上げることにある。

誰かの声が聞こえないと思ったら、誰かが「ねぇ、あなたはどう思う?」と声をかけることも大切。

本来であればチームの一員であれば、誰かに意見を促されないと発言しないというのはおかしな話だが、時には声をかけて引き出すことも大切になる。

個人の活動に関する点数とチーム全体の活動の点数をきくと、多くの場合同じくらいの数字になる。

つまりは自分個人の点数とチームの点数は同じレベルであることが多いので、チームとは今の自分の反映であると考えてみたらいいのではないでしょうか?

私個人はめちゃくちゃ点数高いけど、チームは低い

それはあなたはチームとして活動していないから、という現れなのだという事を忘れてはならない。

あなたが本当のチームのメンバーであるなら、自分だけが優っている状態は絶対に作らないはずだから。

チームとして成長することは、自分自身の成長を後押ししてくれる大切なもの。

チームは面倒、、、と思っているなら、本当にもったいない話である、と思った夜

最近はチーム作りの場に接する機会が増えている。

私のできることはなんだろう。

毎回模索は続く

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