新しい刺激、そしてあなたはどこを見ているのか

久しぶりの長期の海外

ほんの3年ほど前は年間の半分は日本にいなかった事を考えると、今は本当に楽な生活をさせてもらっています。

日本国内でほかの土地に行くこともとても刺激的ですが、海外にはまた違う刺激がある。

日本語から英語

アメリカにいると英語だけでなくスペイン語などもよく耳にする。

温度、湿度、匂い、味

全てが日本とは違う

その一つ一つが当たり前になっている自分の体に新しい刺激をくれる。

それこそが神経系にとって大切な経験となる。

どんな状況でも順応できるのか。

どんな状況に自分は嫌感を覚え、恐怖を感じ、不安になるのか。

世の中さまざまな事が起こっている。

自分がやっている事を他の人もやっていて、時には自分がやっていることは認められずに、他の誰かは認められていると思うこともある。

なにが違うの?と思うこともあるかもしれない。

世界を見ると、そんな小さなことを気にする必要はないよって言いたくなるけど、人は目の前で起こっている事を基本に自分を見る。

近藤拓人大先生が言っていた

「人に相談された時、あなたの悩みは宇宙規模で見たらホコリ程度のものですよって言うんですよ」って。(大先生、さすが宇宙に愛を届けているだけあります。本当は鼻くそって本人は表現したけど、綺麗な言葉に変えておきます、苦笑)

一瞬聴くと、は?って思うかもしれないけど、その奥にある言葉は本当はとても深い。

目の前にある事を解決しようと思って生きているか

それとも10年、50年、100年後の社会を思って生きているか。

もちろん今を大切に、今ある問題を解決するために日々を過ごすことは大切。

でもその奥にある自分の思いはどこを見て今を生きているか、で思考も変わる、行動も変わる。

あなたの今取り組んでいることは、50年後の未来を変える事ができるのか?

そこを大切に今を生きたい。

そんな仲間が少しずつ増えている事がなにより嬉しい。

動きを通して社会を変える。

動きを通して人間の可能性を最大限に引き出す。

動きこそが脳神経系を変化させる大切なツール。

ただ動くのではない

動きはあくまでも結果でしかなく

大切なのはそこにどんな刺激を存在させるかどうか。

自分の今が見えない人は、違った環境に飛び出してみればいい。

慣れた刺激から違う刺激を感じればいい。

これから大きなセミナーの講師、養成そして来年に向けてさまざまなプロジェクトが動き出している。

その全ては50年後の社会を変えるために取り組んでいきたい。

今の結果はそう大切ではない。

大切なのは持続性の高い結果を出せる事をしっかりと作り出していくこと。

動作の世界がブームに流されているのは、「動作」に関する核心をついた、革新的な情報が動作を指導する人たちの中で学問として共有されていないから。

解剖学

運動力学

運動生理学

それに加わる大切な情報。

これからの社会

必ず行き着く場所、行き着かなければいけない場所「動作学の構築へ」仲間たちと大きく動き出します。

光に向かって

#kyotombmlabo

#Ayoga

#acetreatmentlabo

#動作学

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中